ゲーム関係のニュースや遊んだゲームの感想など。 主に扱っているハードはXbox360とPS系です。リンクフリー、コメントもお気軽にどうぞ?。
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今年も残すところあと1週間。去年に大作が出て今年は目玉が無いんじゃないか?と毎年思っても振り返れば
結構なタイトルが沢山あるものです。Gametrailersでは各ジャンルと総合で今年の「Game of the Year」を選出しています。
気に入ったあのタイトルは入っているのかな?興味深々です。

まずは割とユーザーから評価の高かった動画をいくつかジャンル毎に。

■Best Third-Person Shooter


■Best Action/Adventure Game


■Best RPG


そして今年のGOTYは・・・

■Top 10: Games of the Year


ベストTPS:『RDR』、ベストRPG:『マスエフェクト2』、ベストACT/ADV:『GOW?』、
そしてGTが選ぶGOTY2010は『マスエフ2』。各ジャンルは日本と海外、個人の趣向で結構変わりそうですが
GOTYノミネートは錚々たるタイトルが選ばれていてまぁ納得?セールス面も考慮すれば概ねそんな感じじゃないかと。

で、私的には今年もっとも「良かった!」と思うタイトルは『ALAN WAKE』!これは凄く良かったです。
新規IPである点、ストーリー、グラフィック、演出、周回性、追加DLCの有無、総合的に見て『ALAN WAKE』が最高でした。
もちろん売上で見れば『BO』や『RDR』、『Reach』が群を抜いているでしょうが・・・。

alan-wake-20100113011302797.jpg alan-wake-20081021103034980.jpg

和製ゲームとしては『エンドオブエタニティ』!
システムはやや複雑でとっつきは悪いものの、戦略性も高く、何より銃や服のカスタマイズ、キャラが良かったです。
隠しダンジョンが難し過ぎてついていけなかった事と話が全く謎や伏線を回収しておらず全然オチがついてなかったのが残念でした・・・w

resonance-of-fate-20091204102556733.jpg resonance-of-fate-20091204102637746.jpg

来年はどんな大型、良作タイトルが出るのか。
とりあえず「グロゲー of the year2011」は『Dead Space2』かな?w

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鉄拳原田氏が『ソウルキャリバー』新タイトルの開発を発表 (Game*Spark)

『ソウルキャリバー』の新作が作られているみたいです!『鉄拳』ほどじゃないですがそこそこやり込めるし
武器格闘は他にないのでかなり楽しみです。でも『SC4』がかなりアレな内容だったので・・・。とりあえず1撃必殺の
フィニッシュは要りません。あと技がどのキャラも単調過ぎるし技バランスも駆け引きも何もほぼ無いのがちょっと・・・。

ガードインパクトで捌くにもタイミングがかなりシビアだし、ガチャプレイOK的に大技振りまくってても勝ててしまうのが。
『鉄拳』や『VF』ほどガチのフレーム格闘にしなくてもいいんですがもうちょっと技的に深さが欲しいなぁ(´・ω・`)

そんな『鉄拳』も来年夏に可動予定の『鉄拳TT2』の新PVが公開されています。



平八の声が亡くなった郷里氏から石塚運昇氏に。そんなに変じゃないかな?
と言うか平八髪型と色が変わっていて誰だよ状態・・・w 新キャラはルチャ・リブレ(メキシカンプロレス)でしょう。
『VF』のエル・ブレイズ、『DOA4』のリサに続き『鉄拳』にもルチャ使いが。しかも女。胸はボインボイン揺れるんだろうな!?

新キャラは毎回バランスブレーカー的に強キャラ補整が性能的に掛かるのでどうなるか心配です。
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コメント
この記事へのコメント
新規IPとしてはALANWAKEよかったですね
この手のゲームで必要な演出が
かなりこっていて独創的でしたし
ただ宣伝が下手だったのか
海外でも評価は高いですが
ぱっとみの地味さから知名度はそこまでなさそうですね

個人的には新規IPとして評価されたベヨネッタも
かなりとんがりすぎていましたが
ゲームのながれを止めない作りは
今後アクションゲームがみならうべき部分として
かなりがんばってたと思います
2011/01/10(月) 23:53 | URL | UM #-[ 編集]
>>UMさん
開発期間が5年近くかかったのもマイナス点に海外で挙げられていました。
素晴らしい演出とストーリー、シンプルながら絶妙な戦闘システム等、もっと売れて欲しかったタイトルですが
テーマと主人公の見た目も合わせてやや地味目だったのが惜しいでしょうか?
でも開発元は解散していませんしホットドッグを売らずに次へ取り掛かっている様なので
本作でRemedyのファンになった私としてはホッとしています^^;

和製で言えばベヨネッタやヴァンキッシュ等、プラチナの作るタイトルは流れる様な演出とアクションが
非常に気持ちよかったのを覚えています。個人的にはカットインが両タイトルとも挿入頻度が多すぎたと
思うところだけが唯一残念でした。でもアクションの緻密さはやはり日本のお家芸ですね!
むしろもっとチクチクにとんがって他に影響を与えるタイトルが日本から出てくる事を願いたいところですw
2011/01/11(火) 22:57 | URL | ぱっちりん #-[ 編集]
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