ゲーム関係のニュースや遊んだゲームの感想など。 主に扱っているハードはXbox360とPS系です。リンクフリー、コメントもお気軽にどうぞ?。
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4亀にGDC(Game Developers Conference)で開かれているセッションが沢山掲載されています。
有名なゲームの新技術デモやゲーム製作の開発秘話的なものまで多種多様。
あのゲームの面白さはどうやって作られたのか?気になります。

[GDC 2011]ゾンビアクションRPG「Dead Island」のプレイアブルデモが初公開。
面白さは“あのトレイラー”の凄さに見合ったものか?


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まだまだ製作途中でしょうがゾンビのバリエーションの凝り具合はかなり良い感じみたいです。
ゾンビ個々の行動パターンの多様性、服装や体格、腐り具合まで多種多様に用意されていてSSを見る限りでも
『デッドラ』や『L4D』の様に「同じゾンビの繰り返し」が感じられないのが良いですね。

ホラーではなくゾンビと戦い生き残るサバイバル方面の内容みたいですしこれは面白そうです( ´∀`)

[GDC 2011]シンプルで挑戦しがいのあるものを。「LIMBO」のデザイナーが明かす「パズルの作り方」

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ただ死んで覚えるだけではなくユーザーが失敗からどう活路を開くのかを入念に考えレベルデザインを施す。
あれもこれも、とやらず1つのコンセプトをしっかりと貫いているからこそシンプルかつ面白いんですね。

[GDC 2011]「Dead Space 2」のアートディレクターが語る「似たような世界に,いかにバリエーションを与えるか」という挑戦

008_20110306001315.jpg あいかわらずグロいな?・・・w

最初にオブジェクトを印象付けてしまえば後はユーザーが脳内保管してくれる、その発想は思いつかなかったw
確かに明確に劣化していなければ余程意識していない限り「そうであろう」と思ってしまいますもんね。

[GDC 2011]リグの自動化により高速かつ豊かな表情アニメーションを実現。
「Gears of War 3」の舞台裏を支える“キャラクター・リガー”の奮闘


004_20110306001329.jpg 自動化ツールの素晴らしさ

海外では「リガー」と言う専門の職種があるんですね。日本だと余程職種が細分化されてない限りモデラーがセットアップしたりします。
体格が同じタイプのキャラ群は全て同じリグでセットアップしたりしますが、やはり全ての動作を見越して作るのは大変だし
表情用のモーフターゲットも作るのは大変。日本だと地道な手作業で根気よくやる事が多いですが海外はやはり合理的ですね。
いいなぁ・・・普通にうらやましい・・・w

記事とは関係ありませんが今までは表情のモーフターゲットをメッシュで作り顔を変化させているのが多いですが
3ds Max2011にCATと呼ばれるキャラクターリグセットがあります。ヘルパーで作るリギングと違い操作に慣れは必要ですが
メッシュ変形でのターゲットモーフではなくボーンの変形でターゲットが作成出来る!これは地味に便利です。

メッシュ変形だと修正が入ってオリジナルの頂点数や位置が変化するとオシャカですがボーンの変形で対応できるので
メッシュが変更されたりウェイト値が変わっても問題無し!骨の左右の定義をしてやれば左側でターゲットを作るだけで
右側も自動で作ってくれる!ツールアクセスも簡単だし何よりトライ&エラーが容易なのが良いです。

[GDC 2011]これが次世代ゲームのグラフィックス新基準!Epic Games,最新版「Unreal Technology」のデモムービーを公開

■Unreal Technology Demo GDC 2011


凄いグラフィックと光の演出だ!これがいつか家庭用でも実現できるのか!と興奮しましたが

>>NVIDIAの「GeForce GTX 580」を3枚差したハイエンドPCで行われた。

今回のはあくまで技術デモですし・・・こりゃ当分はお預けですね・・・w

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『キルゾーン3』完全に飽きてきました・・・orz
過疎ってはいませんがやっぱりマップの種類が少ないからかなぁ。武器の種類も少ないし。
と言うことでまた『キャサリン』に戻りノーマルで4夜を終えたところから再開。今月のCG WORLDには『キャサリン』が
ゲーム記事で紹介されていたので興味がある方は読んでみると面白いですよ。

『キャサリン』とは特に関係ありませんが、小学校からの友達が今年結婚するので式に出て欲しいと言われました。
いやぁ、めでたい。これで周りの同い年で既婚者が半分くらいになりました。彼女を紹介され3人で飲み屋で飯を食いましたが
やっぱり彼女居ると幸せそうでぶっ殺したくなりますね!羨ましく思います。
スーツも就活時のはジムで鍛えたお陰でぶかぶかでもう着れないので新調しなくては。


そういえば4日からXperia arcの予約が始まりましたが土曜に地元のドコモショップ行ったら普通に予約できました。
大阪・難波だと当日の午前中で既に締め切りで危機感もってましたがさすが地元。ただ24日発売なのにいまだに値段が
わからないのが・・・。雑誌だと実勢価格3万円前後と書かれていますが店員によるとそれは新規契約の場合で
機種変更だと5万前後するのではないか?と言われました。5万ってあんた・・・(;^ω^)

予約したので大丈夫だと思いますが出荷数によっては当日に買えるのかが怪しいのが不安です。
Xperia arcはデザインが好きなので選びましたがNECカシオが出すMEDIASも悪くないですね。
凄く薄いし機能的にもワンセグやお財布ケータイなどガラケー仕様で日本向けです。
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コメント
この記事へのコメント
デッドアイランド(略してデッドラ?w)ちゃんと作ってたんですね。
最初に見たのが何年前だったか、私が見たのは最初で最後になってました。
オープンワールド、足を攻撃して足止め、何でも武器に出来て改造も可、
SSしか無かった頃には想像も出来なかった夢のゲームになりそうです。w

GTX580の3枚差しって…、何年待てば1枚で再現出来る時代になるのやら。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110305/ni_cg1as.html
やはりこんなのを使うんでしょうかね?(全て合わせた値段と電気代が怖い)
2011/03/06(日) 23:00 | URL | 多機種ユーザー #-[ 編集]
今までのゲームもそうでしたが、脳内補完と言うのがゲームを作るときに必要なんだなと今回の記事を読んで考
えさせられました。
リンボは物理を理解(覚えて)してないと進めない、デッドスペースは最初の部分だけクオリティーを上げてプ
レイヤーに敵の恐怖を覚えさせ後は少しクオリティーを下げる。
一見違うような作り方をしているけでどちらもプレイヤーの経験や記憶がゲームを補完するツールとして使って
いるように個人的には思いました。
ゲームが上手い人が無意識のうちにボタンを押してたりするのも脳内補完と言うのが働いているのでしょうか
ね?

この記事を読んで思ったのですが、最近ゾンビが敵になるゲームが多すぎて敵としてのゾンビの価値が落ちてい
るように個人的に思います。ゾンビに変わる敵って無いのですかね?そこまで考えるならゲームシステムや演出
を考えたほうがいいのかしら?
2011/03/07(月) 00:28 | URL | CZ #-[ 編集]
>>多機種ユーザーさん
以前どこかの記事で一度公開されたけどスポンサーが付かずストップしていた、と出ていましたね。
今回日の目を見る事になりましたが公開されているSSを見るとデッドラやL4Dと同じゾンビゲーとは思えないクオリティ。
パニックやホラーではなく純粋にサバイバルならゾンビにする必要性を特に感じませんが(恐竜や化け物でも・・・w)
自由度の高さと絵のクオリティで期待せずにはいられませんね^^

ハイエンドのグラボを2~3枚挿しとかたまに見ますがマザボはあんな風にPCIスロットの感覚が広いんですね。
あぁ言ったちょっと洒落てるデザインなのがまたいいですね。弾倉のヒートシンクと横から見える弾丸w
PC関係は進化が早いとは言えこのレベルを一般レベルのPCまで持ってくるにはあと2~3年はかかりそうですね^^;


>>CZさん
単純に綺麗な絵、豪華なサウンドの力押しではなくリソースをうまくやり繰りして処理を軽くしたりと
負荷を軽減して常にシームレスな環境を提供するのは関心させられます。日本のゲームと違い海外は
どのジャンルでも極力ロード画面無しの裏読み等でノンストップの流れを作りますしノウハウの蓄積が凄そうです。
Limboもデドスペ2も使い方は違いますがうまくユーザーの心理を突いているデザインですよね。
前世代機に比べ飛躍的に進化したとは言えまだまだ制約や限界もありますしこういうテクニックは真似たく思います。

ゾンビを扱ったタイトルはここ数年で爆発的に増えましたね。パッケージタイトルからDEAD NATIONの様な
配信専用タイトルまで合わせれば数え切れません。ホラー系だとどうしてもプレイヤーに嫌悪感を与える必要もあり
本能的に嫌う「死」と自分と同じ元人間、そして現世代機でビジュアルクオリティーが飛躍的に進化して
よりリアルに気持ち悪さを与えれるのがゾンビなんでしょうね。

ドラゴンゾンビ等の身近にない架空の生き物だと人によっては「カッコいい」とすら思う事もあるでしょうし
手堅く、表現方法もある種法則が確立されているゾンビが流行るのは開発費の高騰も考えると致し方なしかも?
とは言え「龍ofTheEnd」の様に火葬が一般的な日本でゾンビをやられてもミスマッチは否めず興ざめですけど・・・^^;

映画の「エイリアン」の様に気持ち悪く、怖く、キャラを際立たせるとなると中々難しいのは映画にしろ
ゲームにしろここ何年も新しいものが出てこないのが難しさを語っている気もします。
2011/03/07(月) 22:15 | URL | ぱっちりん #-[ 編集]
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