ゲーム関係のニュースや遊んだゲームの感想など。 主に扱っているハードはXbox360とPS系です。リンクフリー、コメントもお気軽にどうぞ?。
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12日かと思っていた発表って7日のPSXだでしたね。日にち勘違いしてました。
7~8日は友達と旅行に行っていたので全部は見れなかったのですが出先でスマホを使い『アンチャ』のデモや
『鉄拳7』の新情報はチェックしていました。最近の旅館はwifiスポットを無料で提供してくれたりするんですね!
そう言うのは無いと思っていたのでノートPCは持っていかず・・・。持ってても重いだけなんですけどちと後悔w
旅行はまた後日にでも。

■Uncharted 4: A Thief’s End Gameplay Video - 2014 PlayStation Experience | PS4


色々新しく公開された動画も見たのですが『アンチャ4』は凄い凄いと前から煽っていた割にはいざ実機デモを見ると
「凄いけど・・・あんまり変わらない?」と言うのが正直な感想でした。道中の銃撃戦とか斜面のギミックがありますが
退屈だし眠くなりました。背景とかは滅茶苦茶綺麗に思いました。髪は揺れても『トゥームレイダー』みたいに髪の質感が
物理演算用にアップしたと言うよりも今まで通りの板ポリが揺れているみたいですね。ズラッぽいか?w

単純に思ったのがビジュアル面がよりリアルになればなる程、モーション同士の繋ぎに一瞬入るとびや
銃撃戦での自動体力回復の不自然さが目が違和感を醸し出してるな、と。デモとは言え殺しまくりでランボーみたいだしw
今更言うのも野暮ですが素手のみであれだけの岩肌を猿みたいにスルスル登っていくのもちょっと・・・
でも業界屈指の開発力のノーティだしこれからグングンとクオリティも上がるでしょうし過小評価するにはまだまだ早すぎ。
一方、面白そうだと思ったのが『Killing Floor2』と『Until Dawn』の新しいPV。

■Killing Floor 2 - Announcement Trailer | PS4


■Until Dawn - Teaser Trailer | PS4


『KillingFloor2』は前作は知りませんがPV見ると『L4D』っぽいしCO-OPとかやると面白そう。
『Until Dawn』はビジュアルや雰囲気、色んな記事を見ると大作って感じではないですが恐怖感とかの演出が見物かな~。
近年稀に見る恥を晒す発表をしたS社には触れるのも汚らわしいですね( ^ω^)頭大丈夫なのか?あそこ

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先日、超映画批評などでクソミソに酷評されていた映画版『寄生獣』を見てきました。

■『寄生獣』予告編2


ちとネタバレありますが。『ガンツ』とかと同じく前後編の2回に分けて完結するみたいです。
マンガの展開そのままは尺的にも無理なので色々組み替えてはいますが大筋はズレてはいないと思いました。流れとしては

・寄生される。ミギー誕生。親父は既に死んだ設定で不在(!?)。
・寄生犬は出てこず。中華料理屋で寄生された店主と初バトル。
・学校に田宮良子登場。接触。警官のAと生徒に扮する島田を紹介される。
・Aが街の路地で新一を待ち伏せ。バトルし新一にパイプで刺され(!?)肉体が死亡。
 新一が去った後に、虫の息で悶えるAを母親が見つけて声をかけるもAに襲われて死亡。
・母親の体を乗っ取ったAが帰宅し新一が混乱の内に死亡するもミギーが心臓再生し生還。
・学校で島田が女子生徒に正体がバレて酸を被り暴走。大惨事。
 田宮良子の火炎瓶で瀕死。屋上で新一にパイプを弓に変形したミギーに遠くから射られ(!?)心臓を破壊されて死亡。
・田宮良子にAの所在を教えてもらい川原でAとバトル。ミギー眠るも武器化したままで新一が単身でAを撃破。終了。


こんな感じでした。原作のAと島田の展開が混じっていたり石ではなく矢を射られて死亡する島田など色々改変されてます。
批評では母性の描写が全く出来ていない、と書かれていますが尺の都合上で里美は割愛気味ですが母親と田宮良子は
ある程度はちゃんと描写されてたと思いますよ?田宮が自身の存在と妊娠、正体を見破った良子の母親への疑念とか。
新一の母親はラストバトルで寄生されてるのに新一への攻撃を1度だけかばったりしてたし。

それよりも致命的なのはミスキャスト!まず新一は何から何まで合っていない!
古いマンガだけどせめて髪型位は近づける努力はしろよ!ミギーの声を当てている阿部サダオの声も違和感全開。
そこは批評に同意だし、親密になるのは原作でもかなり後半なのに最初からノリが実に軽い。原作読んだのか??
何ならニコ動の「棒読みちゃん」位たどたどしい感じでもいいのに、と思いました。声に冷徹さが微塵もないです。
グロで言えば寄生獣の食事シーンなどは死体の内部などハッキリと見える所もありCMでは予想出来なかった驚きがありました。

来年4月に後編やるみたいだし続き気になるから一応は見るかな?エンドロールの後に予告あるので席立つと勿体ないですよ。
お客さんの入りは土曜の昼前とは言え大阪の都心にある劇場の割には1/3ほどしか埋まっていませんでした・・・。あらら・・・。

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DSC_2234_20141208180502ad5.jpg シャドウファントムのパチ組み完成しました。

見た目の好みは予想通り。合わせ目も少ししか見えませんしボリューム感も満足です。
パーツの固体差のせいか右手の銃を持つ手首側のポリキャップが緩くてポロリし易いです。
ビニール巻いたり仕上げのコートを厚めに噴いて軸側を太らせますか。
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コメント
この記事へのコメント
やはりアンチャは凄いなと感心させられますね。(服の濡れとか未完成感が有っても)
洞窟から外へ出た時なんかコンセプトアートかと思う程でした。
どんなゲームもシーンの元になるコンセプトアートって必ず有りますが、
クリアしてから見ると場所は分かるけどこんな色合いしてなかっただろって事が多いのに、
今回のアンチャはアートを見てないのに見た気分になってしまいました。
逆に言うとフォトリアルな作風に感じないって事ですが、そこが良いなと。

正直私はアンチャ一作目の途中から怪物が出た時点で割り切ってます。
純粋に冒険活劇として楽しんでたのに、怪物出すのかよって感じで一瞬冷めちゃって。
敵の兵士もピョンピョン飛んでますし、ネイトが特別超人って事じゃ無いんでしょう。w
2014/12/13(土) 17:12 | URL | 多機種ユーザー #-[ 編集]
>>多機種ユーザーさん
内容がFPSなどに比べ地味なので中々派手なアピールが難しそうですがクオリティは相変わらず凄いですね。
洞窟内の壁の質感だけでなく水面の反射で天井とかが動的に光っているのとか地味ながら凄いです。
ただ尺長のPVにするにしては突出したTPSでもないのに戦闘をメインにするのはどうかな?と思いました^^;
見せれる範囲があの範囲だけでまだ全体を通してのPVを作るには時間が足りないんでしょうか。
贅沢な事ですがアンチャならもう少し冒険らしい部分をピックアップして欲しかったと言うのが正直ありました・・・w
現状はアンチャ3を綺麗にした位の印象なので今後どう驚かせてくれるのか、PS4パワーに期待しています。
Vita版だと「携帯機なのにこのクオリティとかマジかよ!」と解り易かったんですよね^^:

絵がリアルになればなる程その他の部分も芋ズル的に説得力は必要になります。
どこで割り切るかは人によりますが動きに関しては同じ人間として限界の範囲が想像がつくので
素手で登る事や壁にジャンプしてぶつかって跳ね返って落下せず掴まるとか無理だろ、と思ってしまいましたw
ツールが豪華になっても基本的にコアを作る部分はローカルなマンパワーですし
絵の豪華さよりもAIや動きの自然さ、シミュレーション部分に特化したゲームとか出ないかな?と思うのですが
そうした部分は自動生成や処理だけでは出来ないのか難しいんでしょうね^^;ゝ
2014/12/14(日) 20:34 | URL | ぱっちりん #-[ 編集]
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