ゲーム関係のニュースや遊んだゲームの感想など。 主に扱っているハードはXbox360とPS系です。リンクフリー、コメントもお気軽にどうぞ?。
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 ドイツ編を以前書いたので今回はオーストリア編でも。
ミュンヘンを観光した後はバスでまた4時間ほどかけてオーストリア国境を越えて。
ドイツは古城を見たりと何となく目的はわかっていましたがウィーンはと言われると「??」なイメージでした。
音楽の国、と言うのは知っていましたけど観光って何があるのかな?と。行く前はあまりパッと思いつく物がなかったです。
ドイツは私の希望で通したのでオーストリアは音楽が好きな嫁ちゃんのチョイスでした・・・w
また写真も多いので分けるとして。

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また新しいガンダムフレームのMSのキットが公開されていました。
他には超デカい剣を持ったMSも。グリムゲルデの護衛用に重装甲を持たせたギャラルホルンのMS、だったかな?
どっちも中々いいね(笑)と思い惹かれますが鉄血はMSの色や配色のセンスがどうも他ガンダムシリーズに比べ酷い気がして
サンプルのグレーだとカッコ良く見えても色が付いたらクソダサってのがよくありますからね。油断出来んです。
 
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ミュンヘンから移動してホテルへ着いたのは17時回ってたと思います。あたりはすっかり暗くなり部屋へ直行。
この日はオーストリアトレンドホテル・ザルツブルグウェストと言うホテルに宿泊。
このホテル、飯はマズいしホテルの廊下はまるでボロい船を改築した様なショボ・・・微妙なホテルでした。
ホテルのすぐ隣のモールはまだ開いているようで少しだけ見学に。服屋が多め。日本のイオンと似た様な感じでした。
女性用マネキンの胸ポチがビンビンでこりゃ何のセクシーアピールだ?とw

ググると出る写真のロビーとかは比較的綺麗なんですけどね。晩飯が致命的にマズいのは衝撃でした(;゚Д゚)
ライスを丸めて固めた様な何か、アンコウのソテー、チキンとトマトのソテー?あとミュンヘンでも食べたフリッターテン・ズッペもありましたが
同じ料理とは思えない物足りなさ。どの料理も味が薄いのかコクがないのか1パンチ足りない味ばかり。
ライスもカレー粉かけてるだけで塩胡椒やコンソメやガラスープを入れてない様な気の抜けた味付けでした。
朝ご飯はドイツとほぼ同じ感じの物が。さすがにこれは普通でしたがスクランブルエッグが火を通し過ぎてカチカチの卵になってましたよ・・・w

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気を取り直してこの日はオーストリアのザルツブルグへ観光に。ここが私的には一番寒かったです。
朝だとしても気温も1℃とか2℃だったと思いますし。ザルツブルグと言えば映画「サウンドオブミュージック」の舞台になった街。
小学校の時、担任の先生がよく道徳の時間に映画を見せてくれたのを思い出しました。映画に使われた庭や建物を見学。
ザルツブルグにはモーツァルトの生家があり中を見学出来ました。幼少時に実際に使っていたバイオリンや楽譜、指輪など実物が。
ザルツブルグ城は時間の都合上、下から見上げるだけに。横長の建物はザルツブルグ祝祭大劇場でオペラやコンサートが開催されます。
大聖堂もあり、日本料理屋もあり。ここまで来たらヨーロッパあるあるになってきました。大聖堂と言うだけあり中は広く荘厳な感じでした。

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オーストリアのチョコと言えば旅行中はモーツァルトの顔と赤い箱に入った「モーツァルトクーゲルン」をよく見ましたがそれらは全て模倣品で
添乗員さんに本家のお店を教えてもらいました。Furst(フュルスト)と言うお店でこの銀色と青の紙に包まれたのがオリジナルだそうです。
1粒で1.2ユーロ。150円くらいでしょうか。1粒でその値段!?と驚き。高級チョコ?バラで数個買いましたが美味しかったです。

昼はオーストリアで一番古いカフェと言う「カフェ・トマゼリ」で珈琲と本場のザッハトルテを頂きました。
モーツァルトやカラヤンも訪れたと言われています。
ケーキはベタ甘でもなく上品な甘さでクリーム付けてコーヒーと頂くとすごくマッチして至福の時でした。
ウェイターの男性が凄く紳士な方でガイド本片手に調べていたら話しかけてくれて色々教えてくれてとても助かりました。
もちろん私はドイツ語は喋れませんし相手も分かっていたのでお互い簡単な英語のやりとりでした。

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 DSC_5003.jpg DSC_4880.jpg DSC_4978.jpg 街の写真など色々

ザルツブルグはsalz(塩)+brug(城)だそうで昔は岩塩を採掘して栄えていたそうです。
お土産に塩専門店があったのでガーリックソルトとバジルソルトを少量買って帰りました。
帰ってからお肉に使いましたがめちゃ旨で値段も程ほどだしこれを全員のお土産にすればと後で後悔しました(;^ω^)

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その後はザルツブルグを出てウィーンへと向かいます。途中、避暑地として有名な湖畔のザルツカンマーグートへと立ち寄り。
この時期では滅多にないほど快晴だったそうで非情に美しい眺めを堪能出来ました。
ただ街中はクリスマスマーケット前の時季なので観光客もおらずホテルを除き殆ど閉まってガランとしていました・・・

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晩にはウィーンへ到着。晩御飯は地元でも有名なレストランへ連れて行ってもらいました。オネェサンオッパイミエソウデスヨ。
晩御飯はここでもシュニッツェル!めちゃデカいぞこれ。そして現地でなければ飲めないと言う今年出来立ての白ワインが出ました。
お酒飲む人には貴重な機会だそうですがむせそうなほどキツいアルコール?で半分も飲めず・・・。
サラダは酸っぱいドレッシングに浸かっていて酸っぱ過ぎるしザッハトルテは昼間食べたのとは別物レベルでベタ甘でした(´・ω・`)

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ホテルはこのツアー初めてのAグレードホテル!「hotel am konzerthaus」と言うホテルで凄く豪華。
ここで初めて連泊です。部屋も設備は綺麗だしアメニティも揃っておりフロアとかも洒落てますね。
朝食はいつも通りでしたがここはウェイトレスさんがコーヒーか紅茶を運んでくれましたしマッシュルームのソテーが美味でした。
なぜかMiso soupも・・・味噌汁のことか?薄味の具無し味噌汁に何故かトッピングに生のモヤシとネギ。誰に教えてもらったんだ!?w

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翌日はシェーンブルン宮殿を見学。ハプスブルク家が使用していた建物ですね。マリア・テレジアや娘のマリー・アントワネットがいたそうです。
その後ケルントナー通りを進みシュテファン大聖堂で解散し自由行動に。お昼時間と言う事で「カフェ・モーツァルト」へ。

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英語だらけのメニューですがだいたい解りますね・・・w 自由行動で助けもなく放り出された状態で初めて言語の壁にぶち当たる。
日本語のメニューもありソーセージの盛り合わせを頼みました。メニューの「MOZART`S MIXED  SAUSAGE  PLATTER」。
美味しいけど高いよ。 11.9ユーロ。1500円くらいです。うひ~。ここもウェイターの男性が紳士でした。

あと海外でご飯と言えばチップ。日本では全く馴染みがない習慣なのでいくら程あげればいいのか?
海外旅行豊富なお義兄さんによるとテーブルにだいたい担当がいるらしく2人で計1~2ユーロあげれば十分、とのことでそのように。
ツアーに組み込まれているお店は不要でしたがカフェやご飯がなく勝手に外に食べに行った時は置きました。
ホテルで連泊するならベッドメイキングもしてもらうので1ユーロくらい机に置いておけば良いそうでそのように。
受け取らない人もいるみたいですが、今回はきっちり持って行ってましたw

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午後は嫁ちゃんたっての希望で美術史美術館へ。本物の「バベルの塔」の絵画があります。他にも貴重な絵が沢山。
館内は写真や動画はもちろん、中には絵画道具を持ち込んで模写してるプロっぽい人も。
美術館と言うとお堅いイメージがありますが市民にすごく開放されている印象でした。

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晩御飯は事前に教えてもらった「アウグスティナーケラー」と言う酒蔵を改造したバー?みたいなお店へ。
メニューが出るも当然ドイツ語&英語表記・・・ぐぬぬ・・・昼間より更に何て書いてあるのか意味がわからん・・・
軽くパニクッた挙句、ドイツ料理で唯一知っている料理の表記「Schnitzel」を探す探す。えぇ・・・シュニッツェルです。
この旅行で3度もシュニッツェル食べました。美味しかったですがもう十分堪能しました。
嫁ちゃんは牛の煮込み料理見たいなの頼んでました。熱々と言うより少し冷め気味?こう言う料理なんですかな?

面白かったのはウィーンにも和食のお店が数店あるそうですが添乗員さんから名指しで行くなと言われたのが「SHIKI」と言うお店。
添乗員さんや知り合いの方も行ったらしいですが値段と量が見合ってないらしく1万円払ってもお腹一杯にならなかった、とか。
お店のスタッフも仰天で文句を言うと「ウチは日本人ではなく(詳しくない)現地の人をターゲットにしている、文句あるか」みたいな態度だそうで。
酷い店があるもんだ、と。行くなら「日本橋」か「天満屋」と言うお店は普通だそうです。 

晩ご飯後はせっかく音楽の都に来たんだしオペラかオーケストラを見よう、と言う事に。
ウィーン国立歌劇場があり席の値段もピンきりであります。
が、ここでも言葉や表記がうまく解らず断念。しかもジャケットどころか私はジーパンにライダースですよ。これマズいでしょ。
諦めて外に出るとダフ屋がゾロゾロ。「ニホンジン?オペラミル?チョットマテ」と。命令口調ですかいw

オーケストラはまだ少し敷居が低いので大丈夫か?とアカデミー劇場に行くもここでもチケットの売り場や買い方がわからず。
もうダメだ、と諦めてホテルに戻ると添乗員さん発見!泣きついてシアターまで付いてきて貰って全部お膳立てしてもらいました(;´∀`)タハハ
ほんと親切に最後まで見送ってくれて助かりました。ありがとう、添乗員のMさん。

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最後尾の椅子で1人18ユーロくらいだったかな?2200円ほど。周りはみんなカジュアルな私服ばかり。
隣の会場はピアノコンサートをやっているらしくそちらはお客さんはみんな正装で男性はスーツやジャケット、女性はドレスとかでした。
受付のお姉さん、お釣り計算間違えるにしても10ユーロ札が足りないのはさすがに気づくし分かるわ。誤魔化せんよ。謝ってましたけどw

DSC_5256.jpg DSC_5242.jpg 他、街並みなど

ここでのお土産は日本にはもうお店がないベルギー王室御用達に認定の高級チョコ、ノイハウスの店舗があるのでそこで買いました。
家族のリクエストもあり、結婚式でも親族はやはり沢山包んでくれましたからね。ならばお土産も少し高くてもと。いや、ほんと高かっ(ry

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翌日は帰国の日。あ~帰りたくね~と思いつつも1週間があっと言う間だった気がして離れるのが寂しくなりました。
ウィーン国際空港からフィンランドのヘルシンキ空港を経由して成田に帰りました。

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フィンランド=ムーミン?雪が積もる積もる。入国審査のお姉さんが凄く笑顔で惚れた(笑)
ドイツのフランクフルト空港のゴツいおっちゃんは怖かったです。

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帰りもJALの飛行機でご飯は美味しい。成田で久々に天丼食べました。あぁ日本の味。あと味噌汁(笑)
時差もあるのに機内は映画3本見て全く寝なかったので成田空港の椅子で爆睡するし。

海外なんて特別行きたい国は無いしな~と最初は費用も高く消極的でしたが1度行ったらまた行きたい!と心変わりしました。
国内だと言葉も通じるし料理も安心だし何より治安の面でスリや置き引きなどの心配がないのはよく分かります。
でもそれ以上に異国の地と言うのは画面の向こうにしか見た事ない風景や建物、空気、文化。あとは人ですね。
行ったのは観光地ばかりですが良い人ばかりでした!陽気な人が多かったです。

ヨーロッパとなると短くても5日。普通で7日。長くて9日。こう言う機会でもなきゃ中々時間も取れませんし行ってほんと良かったです。
11月は曇りや雨ばかりの地域なのに奇跡的に全ての日が天気もよくこれはラッキーだったとしか言うしかありません。
今度はスイス~フランスも行ってみたいし比較的近いハワイもベタですがやはり良いそうで興味が湧きます。
旅費+お土産で30万は見といた方がいいですね。兄貴はイギリスやドイツでサッカー観戦ですが40万したと言ってましたし。
お金頑張って貯めないといけませんな。現実的には家電を新調したりと何かと入り用なのですがいつかまた行きたいですね( ´∀`)
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コメント
この記事へのコメント
無理無いレベルで5年に一回行ければ結構理想的かもしれませんね。
30年続けられたとして、15回も行けば大抵の有名所は回れそうですし。
オペラとかは街の小さな普通の教会でもやってるし、何もオペラ座じゃなきゃダメって物でも無いですよね。
ツアコン無しでそういう所を回れるようになるには、やはり言語の壁は低くしないと厳しいでしょうけど。

地震の無い国は石の建造物ばかりで、歴史だけは相当長いし当時のまま、
見る場所は何もデカい建物である必要も無く、何気無い路地ですら絵になるから凄い。
変に日本料理店とかある必要は無いですが、それでもあればやはり安心感は大きいでしょうね。
だって、キレイキレイがテーブルに置いてあるだけで、本当はそこ日本じゃね?って思うし。w

よく朝鮮料理が盛り付けの余りの酷さで笑われてますが、写真のソーセージの盛り付けもちょっと…。
フランス料理とかは日本同様に盛り付けに拘るんですが、ドイツ料理だとそうでも無いのかな。
2016/12/15(木) 20:19 | URL | 多機種ユーザー #-[ 編集]
>>多機種ユーザーさん
ご飯くらいなら片言でも何とかなると思いますが簡単でも会話をしようとするとやはり難易度高いですね^^;
世界共通語の英語ですら文法はともかく単語が出てこない!とかありましたし。
後はお土産を免税店で買うと空港で免税申告するのにも慣れてないと難しいですし
そう言う言葉以外の部分でも添乗員さんが付いていると全て案内してくれるので安心して旅ができますよ。
ハワイあたりは日本語が多くで通じるので不要だとは思いますがw

比較的大きな観光の街だと日本料理屋は1件はある感じでしたね。
マクドやバーキンも結構小さな町にもチラホラあるので避けたいですが外国で困った時の最終手段にはなるので安心は出来ます^^;
外国の歴史建造物は日本とはまた違った静寂の荘厳さがあるのでほんと街の裏路地ですら写真を撮りたくなる絵がありました。

今回行ったどこのお店も晩でも一人2000円位のお店ですからね。
味は一部を除き(笑)街のジャンクフードすら美味しかったですが料理は1プレートにドンッ!な感じで家庭料理の延長みたいな盛り付けでした。
日本で言うならサンマルクやバケット位のお店に行った感じでしょうか?w
その分気軽ですし料理もボリュームあって大衆的な美味しさで地元料理が美味しいドイツやオーストリアはおすすめですよ♪
2016/12/16(金) 20:44 | URL | ぱっちりん #-[ 編集]
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